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2015年12月01日 (06:14)

タイ旅行 〜iPhoneの充電やコンセントの電圧など〜

6年ぶり2度目のタイ旅行に行ってきました。
おかげさまでiPhoneの利便性を再確認することができました。
今回はタイの通信事情や持っていくと重宝するオススメのガジェットアイテムを紹介します。タイ旅行を計画している方に参考にして頂ければ幸いです。

まずタイのインフラ的な話から。

Wi-Fi環境
タイの飲食店やゲストハウスには無料のWi-Fiがあるので通信には困りませんでした。店員さんにWi-Fiのパスワードを訊いて接続してください。どうしても24時間通信したい方はSIMカードやWi-Fiルータのレンタルもありますので検索してみてください。

電圧とコンセントの形状
タイの電圧は220Vと日本とは異なるのですがスマホやカメラの充電アダプタが220Vに対応していれば問題ありません。コンセント形状は日本と同じAタイプですのでこちらも特に問題なし。



実際に持っていったガジェット関連のアイテム

・iPhone5s
・iPod Touch (音楽用)
・SONY SRS-X1(ポータブルスピーカー)
・USB接続のモバイルバッテリー
・1mの電源タップ(3個口)
・2ポートの充電アダプタ
・iPhone純正アダプタ
・各種充電ケーブル(予備あり)


特に重宝したアイテム

①1mの電源タップ(3個口) エレコム T−M310
泊まった部屋のコンセントの位置が微妙なときに大活躍します。電源タップにも220V対応が求められますが、実際のところスマホなどUSB機器の充電ぐらいであれば125Vまでの電源タップでも問題ありません。100円ショップでも売ってます。ただしドライヤーなど使う場合は220V対応の電源タップをおすすめします。




②USB急速充電器(2ポート220V対応)
今回持っていったiPhone、バッテリー、スピーカーすべてUSB充電だったので購入した2ポートの充電アダプタ。持っていく充電アダプタの数を減らせましたし自宅でも重宝しています。
価格も1500円程度。
Anker PowerPort 2 (24W 2ポート USB急速充電器 折畳式プラグ搭載)




③モバイルバッテリー
いざと言う時の為の予備バッテリー。徹底的瞬間を逃さない為にも必須アイテムかと思います。
今回は基本機内モードで歩いていたのでバッテリー持ちは良かったです。
下のモデルは友人が購入したバッテリーになります。実際に持ってみましたが軽くてコンパクトでした。バックに入れても気にならない程度の重さです。
Anker® Astro E1 5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー




④防水ポータブルスピーカー
小型スピーカーは持っていくと旅が華やかになります。
今回持っていったSONY SRS-X1はBluetooth接続可能、360度に音が広がる設計です。
防水で丈夫なので旅行やアウトドアにオススメです。
SONY SRS-X1



最後に
今回はセキュリティや使用頻度を考えiPad Air2は必要ないと判断し自宅に置いていったのですが、iPhoneで撮影した写真や動画を大きな画面で見たくなったので持っていくのもアリかと思います。
ちなみに一緒に行った友人がタイでの我々の旅程や情報をブログに書いてますので合わせて参考にして下さい。泊まったゲストハウスやグルメ情報など満載です。
2015年 タイ旅行 〜バンコクからチェンマイへ〜
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2015年11月19日 (23:45)

iTunes Matchを併用するとApple Musicの曲がDRMフリーになる!?

月額980円で音楽聴き放題のApple Music、非常に便利ですね。
こういった聴き放題のサービスは今まで登録したことなかったので有り難さが半端じゃないです。年末までにiCloud ミュージックライブラリが10万曲になるとかならないとか。信じていいのか微妙なところですね。

そもそもiTunes MatchやApple Musicとは何なのか。ネットで検索すれば写真付きで解りやすく説明している記事やブログがたくさんありますので参考にして頂きたいのですが…

実はそういった記事の中に、間違っている(もしくは誤解を招く)情報を載せているサイトがいくつかありました。iTunes Matchを利用するかどうかの判断基準になる重要な部分なので久しぶりに更新します。


気になった記事では「Apple Musicのみ利用」した場合と「iTunes Matchと併用した場合」のDRMの扱いの違いを表にして紹介していたのですが、「iTunes MatchとApple Musicを併用すればApple Musicの曲もDRMフリーでダウンロード可能になる」と捉えてしまうかもしれない可能性がありました。こういったブログや記事の共通点は「iCloudミュージックライブラリ」という表現が見当たらないこと。すべて「Apple Music」という言葉で説明してしまっているんですね。ややこしい。

DRMとは著作権を守る為のコピーガードのようなもので、DRMがかかっている音楽ファイルではiTunesもしくはApple製品のミュージックアプリ以外では再生できません。つまりDJソフトやDTMソフトで使用できないことになります。
Apple Musicはあくまでもサービスの名前であり、Apple Musicでマイミュージックに追加した曲や自身のライブラリのデータが保存される場所はiCloud ミュージックライブラリになります。


正しい「DRMの違い」は以下になります。


・Apple Musicのみ利用
Apple Musicの曲:DRMあり
元々持っている曲(マッチできた曲):DRMあり
元々持っている曲(マッチできなかった曲):DRMフリー
iTunes Storeで購入した曲:DRMフリー

・Apple MusicとiTunes Matchの併用
Apple Musicの曲:DRMあり
元々持っている曲(マッチできた曲):DRMフリー
元々持っている曲(マッチできなかった曲):DRMフリー
iTunes Storeで購入した曲:DRMフリー


Apple MusicとiTunes Matchの併用してDRMフリーになるのは「元々自身のパソコンにもっていた曲」のみで、Apple Musicからダウンロードした(つまり保有していない)曲にはDRMがついているということです。こういった問題はiTunesとiPhoneなどApple製品でしか聴かない人には関係のない話ですが、DJソフトやDTMでの使用、また別メーカーのポータブルプレイヤーで再生したい方には大問題です。工夫すれば音質落とさずに再生できないこともないので、いつか記事にできたらと思っています。

iTunes Match、Apple Music共に、音質の悪い音楽ファイルでもマッチさえすれば256kbpsの音源がダウンロード可能になります。またApple MusicとiTunes Matchの併用した場合、音質の悪い曲でも一度マッチングさせて再ダウンロードすれば256kbpsのDRMフリー音源をゲットすることが可能になり、その後iTunes MatchやApple Musicを解約しても256kbpsのファイルが手元に残るということになります。iTunes Matchを利用価値ってこの辺りだと思うのですが何故不安定な要素も満載なので気をつけたいところです。

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