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2012年04月18日 (22:52)

figureの使い方 -展開を楽しむ神アプリ-


パッド演奏しながらシームレスに2小節のループを作成することが出来るアプリ。

というより

『ループを組むこと』ではなく『展開させていくこと』を楽しむアプリ。


【PATTERN】
3トラック(DRUM・BASS・LEAD)をタップやスワイプ操作で演奏します。
録音時はモーションが記録されます。

DRUM…13種類
BASS…32種類
LEAD…46種類

スライドで音色を変えられます。

DRUM
figure_drum

BASS
figure_bass

LEAD
figure_lead

RHYTHM…フリックでリズムパターン変更。
1小節あたりの発音数を設定します。

RANGE…スケール(音程)の幅を設定します。

SCALE STEP…フリックでスケール変更。
RANGEで設定した音程の範囲で発音する音階の数を設定します。



Figureが簡単なのは「RHYTHM」「RANGE」「SCALE STEP」を設定・変更が出来るだからだと思います。例えば、RHYTHMを4に設定し、KICKを長押しすれば、1小節に4回キックが鳴るわけです。



【TWEAKS】
figure_tweaks3
各音色のパラメータをパッドで変更します。
PATTERN同様、録音時はモーションが記録されます。
変更出来るパラメータはトーンやピッチ、フィルターやレゾナンスなど音色によって異なります。各音色ごとにパラメータが異なるので、考えるな!感じろ!だと思います。



【MIXER】
figure_mix
各トラックの音量設定、MUTEのON/OFFが可能です。
PUMP…サイドチェインコンプ。
キックのタイミングでBASSとLEADの音が小さくなります。BASSとLEADのRHYTMを「1」に設定、PUMPを「100」に設定すると効果が解り易いかと思います。



【SONG】
figure_song
テンポ(BPM)、キー、を変更します。
SHUFFLE…スイング的な機能。ちょっとカチカチで堅苦しいというときに使うと跳ねた感じなります。


【SYTEM】
保存は1つのみ。
新しいループが組みたければ前のデータはクリアしなければなりません。


まとめ
コンセプトが最高です。
じっくりループを組むというよりは、展開を楽しむ機能満載のアプリ。
ポイントは「RHYTHM」「RANGE」「SCALE STEP」。この3つの機能で基本的なリズムパターンから展開まで瞬時に作れます。更にTWEAKSでパラメータを変更しMUTEなどを使いこなせばバッテリーがなくなるまで展開可能。保存機能がないのは『展開させること』を楽しめ!ということかと。デザイン良し、機能良し、操作性良し、コスパ良し、、、これは間違いなく神アプリ。


PATTERN、TWEAKS、SONG、MIXが一つの画面で弄れるiPad仕様のリリースに期待!!
Figure オフィシャルサイト

Jawbone JAMBOX
遂にきた!!MOBILE CUBEキラー!!
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2012年04月13日 (14:21)

iELECTRIBEの使い方 その2 -AMPとOSCILLATOR-

一回目の説明がかなり適当だったので反省しています。

今回はAMP(アンプ)とOSCILLATOR(オシレーター)について。




いきなりマニュアルから抜粋↓


AMP(アンプ)
音量や定位などをコントロールします。

【DECAY】
音が消えるまでの時間を調整します。

【PAN】
音のステレオの定位(音の位置)を調整します。

【LEVEL】
音量を調整します。アクセント・モードではアクセント・レベル(アクセントがオンのときの音量の強調の度合い)を調整します。パターンにアクセントを加える

【LOW BOOST】
低音を強調します。パートの音のひずみ(クリップ)が気になるときはこのパラメーターを調整してください。このノブを最大にするとディストーション効果としても使うことができます。


以上マニュアルから抜粋させて頂きました。
パートの基本的な設定です。
AMPの設定に関してはマニュアルのそのままなので説明不用かと思います。
【DECAY】一番左に設定すると無音になるので、「消えるまでの時間」というより「発音時間」と捉えた方が理解しやすいかと思います。




そして問題の
OSCILLATOR(オシレーター)


【WAVE】
音の元となる波形を選びます。
サイン波、のこぎり波、三角波、パルス波の四種類から選びます。
基本となる音はサイン波「~」電話の「プー」という音もサイン波です。
のこぎり波や三角波、パルス波は倍音成分を持っています。倍音とは倍の周波数のことを言い、100Hzの音の倍音は200Hzになります。私たちが生活で耳にしている音の殆どが倍音成分を持っています。難しく考えずに、ここでは「音の元となる波形を選ぶ」と考えて下さい。


【PITCH】
音の高さ(音程)を調整します。
ある一定の時間に対して、波が細かければ細かいほど(波がたくさんあればあるほど)高い音になります。つまりここでは【WAVE】で選択した波形の細かさを変更しているということになります。


【MOD TYPE】【MOD DEPTH】【MOD SPEED】
イメージとしては【WAVE】【PITCH】で設定した音に対して更に新しい揺れを加えてして音を変化させる。。という感じです。

では

iELECTRIBEを起動し、BANK D<Init (何も保存されていないパターン)をロードして下さい。


【SYNTH1】を選択。
キックの音に設定されているはずです。
AMPを全て12時に設定。
【WAVE】サイン波「~」を選択。
【PITCH】適当に12時にあたりに設定。
【MOD DEPTH】を12時に設定。
【MOD SPEED】適当に12時にあたりに設定。
【MOD TYPE】とりあえず何でも良いです。


この設定で【SYNTH1】をタップすると「ポーン」もしくは「ピーン」というような音が鳴ります。
この音は【WAVE】と【PITCH】で設定したサイン波そのままの音です。
ここでのポイントは【MOD DEPTH】は12時設定でOFF。

次に
【MOD DEPTH】を1時に設定し【MOD TYPE】を変更しながら各波形の音の変化と違いを確認して下さい。
【MOD TYPE】の波形はX軸(横)=時間、Y軸(縦)=音程(ピッチ)を表していることがわかります。

【MOD SPEED】は【MOD TYPE】の周期の細かさを設定します。
【DECAY】を2時に設定してから(再生時間が長い方が解りやすいので…)
【MOD SPEED】の11時・12時・1時で音の違いを聴くと理解できるかと思います。

【MOD DEPTH】の左右の違いですが、右は図柄そのまま、左は図柄を反転させた波形で変調します。



つまり
【MOD DEPTH】…【MOD TYPE】で選んだ波形のY軸の幅(音の高低差)を設定。
              どんだけ大げさに変調させるかってこと。

【MOD SPEED】…【MOD TYPE】で選んだ波形の細かさを設定。



伝わったでしょうか。
つづく

だんだん欲しくなってきた。monotronシリーズ。
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