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2007年08月19日 (02:33)

MIX CDの作り方-1 ~MIX CDの流通と著作権について~

DJといえばMIX TAPE。
メディアはTAPEからCDに変わったけれども、HIPHOPカルチャーにおいて重要な役割を担っているのは今も変わらず。
しかし、とってもグレイゾーンな文化でもあるようです。
MIX CDにはだいたい「promotional use only」と書いてあります。
「宣伝用」ってこと。

つまりは…
「promotional use only」とさえ書いておけば、著作権に関係なくMIX CDを売っても大丈夫ということになっています(本当はいけないんだけど…)。自分のMIX CDにも著作権がないと思えばかろうじて納得できるでしょう。しかし、レコード会社から正式な商品として流通しているので、堂々と売ってもOK!というのが現状です。MIX CDは効果のある宣伝ツールであり、時に著作権を堂々と無視したビジネスでもあるようです。もちろん、著作権をクリアしたオフィシャルなMIX CDも数多く存在します。

MIX CDは、我々リスナーにとって大切な情報源であり、気軽にDJのミックスを楽しめるという利点もあります。また、曲を使用されたアーティストが損しているわけでもなく、影響力のある有名なDJのMIX CDに使用されればかなりの宣伝になります。このあたりも裏でお金が動いていたりいなかったり…。

事実、著作権に触れていることには間違いないMIX TAPE・MIX CD文化なのですが、DJ・レーベル・アーティスト・リスナー…それぞれに利点があるからグレイゾーンでオッケーっていうことなんでしょうか。

MIX TAPEとはそもそも
DJが自分の宣伝用に作っていたものでもあり、
ラジオや現場のミックスを勝手に録音して勝手に売られていたものでもあり、
結局なんなんだかわかりません。

起源はさておき、現在では一つの作品として成り立っているのは間違いなしです。
また、アナログでしか存在しない曲が聴けることも魅力の一つだと思います。


次回はMIX CDを作る意味(仮)…とか考えてみたいと思います。
MIX CDの作り方-2 ~かんたんにできるMIX CD~につづく

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