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2007年03月11日 (02:59)

【Turntable】

※2009/9/15に更新しました。

【DJに必要なもの】では機材の名称と軽い説明をしました。これから一つずつ取り上げていきたいと思います。今回のテーマは「ターンテーブル」。DJを始める時にまずここで一つ決めなければならないことがあります。それは、レコード(アナログ)にするかCDにするか…はたまた…。
まずは、この違いを説明していきます。


レコード(アナログ)

利点:
アナログでしか存在しない音源多数。←発見する楽しさ。
レコード特有の音の良さ←一言で言うとあたたかい。
ジャケが大きい←なんか気持ちいい。
最近中古レコードの価格が下がってきている。←需要が少なくなってきてるから。

欠点:
重い。←逆に筋肉つく。
欲しいレコードが簡単に手に入らない場合がある。←逆に燃える。
金がかかる。←好きになったら関係なくなる。

DJといえばやはりレコード。CDJやPCを使ったデジタルDJが主流になっている現在でも、常にリリースされ続けるアナログ。この世には未だにアナログの方が圧倒的に存在するので、CDJやデジタルDJもアナログからデータやCD作成することもあると思います。そう考えるとターンテーブルを持っておくことの意味もあると思います(ジャンル次第だけど)。
いつの時代もTechnicsが主流で、大抵のクラブにはTechnicsが置いてあります。他にもメーカーがあり機能も違うので考えて決めましょう。耐久性などを考えると結局のところTechnicsだと思います。

Technics SL-1200MK6




CD(デジタル)

利点:
持ち運びが楽。←バック一つでOK
基本的に音質が変わらない。
アナログより簡単(かも)。←CDJは大体のBPMを表示してくれるし…。

欠点:
CDやデータでしか存在しない曲しかかけれない。←アナログから取り込めば可能。

HIPHOP以外のDJは割とCDを使ってる人が多いと思います。世界中のプロモがCDRでまわってくるわけですから当然といえば当然です。音質が悪くなるわけでもなく、コンパクトで持ち運びも楽ちんです。デジタルなのでアナログに比べると若干冷たいデジタルな音、というよりアナログがあったかすぎるのだと思います。プレイするジャンルによってはCDの方が良かったりすることもあると思います。また廃盤のレコードは買えない場合がありますが、CDの場合大体ある(データさえあればCDにもできる)ので、かけたい曲をすぐかけれるという良い点もあります。既にプレイしたいCDをたくさん持っている人はCDJが良いかもしれません。有名なのはpioneerのCDJでしょう。他社からも色々出ていますが、なんだかんだでCDJはPioneerが世界基準なんじゃないでしょうか。立派なクラブやわかってらっしゃるハコには大抵1000MK3が設置してあります。ただし一台14万円とかなり高額だし、1000MK3じゃないとダメということはではありません。CDJ-400くらいが手軽でオススメです。

Pioneer CDJ-1000MK3

世界標準。

Pioneer CDJ-400

Pioneer CDJシリーズの中でも割とリーズナブルかつ使える機種。ちょっとしたエフェクターなんかもついてます。更にはSeratoのコントローラーとしても使用可能。USBポートがついているので、USBメモリーの音楽ファイルもプレイ可能です。


そして…

デジタルDJについて

近年ではPC内の音楽ファイルを専用のレコード(CD)を用いてプレイするスタイルが主流となりつつあります。専用レコード(CD)にはタイムコードが刻んであるので、アナログ(CD)でプレイするのと同じ感覚です。有名なソフトはSerato scratch liveとTraktor Scratchです。いきなりここから入るのも良いかもしれません。よくよく考えたら、初期費用は最も高いが後は最もローコストってことになりますね。僕も欲しいです。

SERATO SCRATCH LIVE SL3


さらに…

VestaxがVESTAX VCI-300というものを発売しました。
DJソフトウェアのコントローラーです。serato ITCHというDJソフト付属なので、これを買えばあとはPC一台あればOK。他に買うものはケーブルとヘッドホンくらいでしょうか。欠点を言うのであれば、現場に行ってDJするのが困難だということ。出演するDJが皆VCI-300使用者なら誰かが一台持っていけばいいのかもしれませんが、そのような状況になるのはまだまだ先の話だと思います。家だけで十分というのであれば、最も手軽にそしてローコストで始められるのではないかと思います。




☆まとめ☆
DJといっても色んな方法でやることができる。

・ターンテーブルでレコード(アナログ)をプレイ。
・CDJでCDをプレイ。
・DJソフトとターンテーブル(CDJ)でPC内の音源をプレイ。
・DJソフトと専用コントローラーでPC内の音源をプレイ。

何を選ぶかは自由だと思います。
レコードだから出来る事、CDだから出来る事、ソフトだから出来る事、
それぞれの良い部分を生かして遊べば良いのだと思います。


次回はミキサーについて【Mixer-1】

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